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自動車保険の用語集

搭乗者傷害部位症状別払特約

傷害の部位に応じて医療保険金が定額で支払われます。

 

継続漏れ対応

継続忘れ、年齢条件変更忘れも一定の条件を満たしていれば補償します。

 

等級プロテクト特約・等級プロテクション特約

通常、事故を起こして保険金を請求すると、無事故割引等級が3等級下がり、
保険料は大幅に高くなります。
この特約を付ければ、1回目の事故にかぎり、翌年の等級は前年と同じになります。
「等級プロテクション特約」という名称で取り扱っている保険会社もあります。

 

エアバック装着車、ABS装着車割引特約

エアバック装着車割引とは、エアバックを装着している車の場合、
搭乗者傷害保険の保険料が10%安くなるというものです。
また、ABS(アンチブレーキロックシステム)が装着されている場合、
こちらも事故の確率が減るため、対人賠償保険、対物賠償保険、
搭乗者傷害保険、車両保険の保険料が5%割引になります。

 

ファミリーサポート特約

家事をサポートする「ホームヘルパー特約」 や「子の扶養者死亡・重度後遺障害補償特約」、
手術費用をサポートする「顔面等傷害補償特約」 、
お子様の後遺障害をサポートする「子供後遺障害補償特約」 が
セットになったプランです。

 

パーソナルセットプラン特約

パーソナルセットプラン特約 は、「身の回りの補償」「ケガに対する補償」
「賠償責任を負ったときの補償」などから必要なものを選択して
自動車保険にセットできます。

 

おりても特約

車で出かけたときに車を降りてからも、
ケガ・身の回り品・損害賠償責任を補償します。

 

交通傷害担保特約

交通事故や建物の火災によって負傷した場合、
定められた額が支払われます。

 

個人賠償責任担保特約

日常生活のなかで、偶然の事故(自動車にまつわる事故以外)により
他人に損害を与え、法律 上の賠償責任を負ったときに保険金が支払われます。

 

アウトドア動産一式担保特約

自動車の衝突、接触、火災、盗難などの事故により、
車内やトランク内に置いてあった日用品 (本人や家族のカメラ、ゴルフなどの持ち物)が
破損した場合に、実際の損害額が補償されます。
 
「アウトドア動産一式担保特約」は車外に持ち出した財物も対象としている点で
「身の回 り品担保特約」とは異なります。

 

身の回り品担保特約

自動車の衝突、接触、火災、盗難などの事故により、
車内やトランク内に置いてあった日用品 (本人や家族のカメラ、ゴルフなどの持ち物)が
破損した場合に、実際の損害額が補償されます。
 
※車外に持ち出した財物も対象外です。

 

ファミリーバイク特約

原動機付自転車(借用含む)を運転中に事故を起こした場合に、
自動車保険の「対人・対物賠 償」や「自損事故保険」からの補償を受けることができます。
(一部の保険では人身傷害補償 あり)

 

対物臨時費用担保特約

対物賠償保険金が支払われる場合、一定額が臨時費用として支払われます。

 

弁護士費用等担保特約

相手自動車の事故により人身被害(死亡・後遺障害・入院)を被った場合で、
かつ、相手に対 して損害賠償請求を行ったときの弁護士費用等
(弁護士報酬、訴訟費用、仲介・調停費用等) が実費で支払われます。

 

代車費用担保特約

自動車事故でマイカーが使えなくなったときに、
修理期間中に借りたレンタカーの費用相当の 保険金が支給されます。

特約の種類により、「定額払い」「実損」「現物給付」のいずれかの 方法で支払われます。

 

新車特約・車両新価特約

新車で購入した車の損害が一定額以上に達したときに、
新車保険金額を限度に新車を購入する 費用が支払われます。
 
※盗難事故は除く。

 

車対車免ゼロ特約

1回目の車両事故に限り免責金額を負担する必要がない特約です。
車対車の事故で相手が確認 できる場合に限るもの(単独事故には不適用)と、
事故の形態を問わないもの(オールリス ク)の2種類があります。

 

家族外運転者特約

基本契約で保険の対象となる車を運転される方を家族に限定しており、
家族以外の方が運転する場合にこの特約をつけて補償の範囲を拡げます。

 

他車運転危険担保特約(優先払)

他人の所有する車を運転中の事故(対人・対物・自損事故)について補償します。
借りた車に保険がついていても自分の保険から優先して保険金が支払われます。

 

他車運転危険担保特約

他人の所有する車を運転中の事故(対人・対物・自損事故)について補償します。

 

人身傷害補償担保特約

自動車事故で死亡したり、ケガをした場合に、
相手との過失割合に関係なく、損害額相当の保 険金が支払われます。
(設定保険金額が上限)
保険料は高くなりますが、保険金の 支払いも早く、安心です。

 

臨時運転者

年齢条件の対象外の人(家族以外)が運転して起こした事故でも、
保険金が支払われます。

※ 「運転者家族限定特約」と一緒には付けられません。

 

子ども特約・子ども追加特約

ご家族のなかで子供が運転する場合に、
年令条件はそのままで補償の対象とします。

※年令条件 を変更をするより安くなります。

お子様の1回目の事故については無事故等級(割引率)は下 がりません。
又、ご契約のお車以外にお子様が友人の車やレンタカーを
借りた場合も補償の対象となります。

 

家族内記名運転者限定特約

運転する家族を特定することで、保険料が安くなります。
 
※その方以外が運転する場合は補償の対象となりませんので注意!!

 

医療保険金特約

搭乗者傷害保険に伴い、入院や通院の日額保険金が
減額されるかわりに保険料が安くなります。
 

 

運転者本人・配偶者限定特約

保険の対象となるお車を運転される方を、
ご本人とその配偶者に限定するものです。
 
家族限定特約よりも大きな割引です。

 

運転者家族限定特約

保険の対象となる車を運転される方を家族に限定すると、保険料が割引になります。
ただし、家族以外の方が起こした事故については保険金が支払われません。
 

【家族の範囲】
○同居の家族 
○別居の配偶者 
○別居の未婚の子 
×別居の両親

 

年齢条件特約

運転者の年齢条件を設定する特約で、保険料が割引になり、
種類としては、21歳未満、26歳未満、30歳未満、の限定があります。

※年齢未満の人が運転していた場合は保険の対象にはなりません。

 

特約

自動車保険には、SAP、PAPなどの契約に加え、契約内容を限定したり、
追加、補足したりする特約があります。


知っていると保険料の割引などに役立つので、是非特約を活用しましょう。

 

等級

自動車保険には「等級」という独特の制度が設けられています。
等級とは、正式名称『ノンフリート等級』といい、
運転者の自動車保険加入歴と事故回数を比べて計数化した数値の事で、
この数値が上がるほど自動車保険の支払い料金の割引率が上がります。
 
初めて自動車保険に加入した時は6等級から始まり、
一年間無事故で過ごせば等級が一つ上がり、支払い料金が割り引かれます。
最高で20等級まで上がり、その時は自動車保険料は60パーセントも割引きにもなります。
 
 
もし、事故などをして保険を使うと、翌年から保険の等級が
1回の事故につき3等級下がってしまいます。
 
*事故1回につき3等級のダウンしますので、1年に2回事故を起こせば、
3等級の倍の6等級ダウンしてしまいます。
 

この保険の等級は、保険の更新時に保険会社を変えた場合でも引き継がれ、
等級が下がると保険料の割引率も低くなります。

 

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